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くるり

 

 

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くるりのアルバム

『ソングライン』をずっとリピートしてる

とってもいい。優しくて哀愁漂っていて、癒される

Tokyo op、かっこいいなぁ…。その線は水平線からのはじまり方もいいし、ソングライン一番好き

いつもくるりはアルバムごとに素敵さが更新してる気がする。初めて知った曲はハイウェイで、それから好きになった。昔のアルバムを聴いてみたりして、全部それぞれ印象が違って、飽きないし聴いててわくわくする

 

『ソングライン』今のちょっぴり寂しい季節に沁みる歌声、心温まる

涙ぐんでしまうような、消えかけた思い出を遡り、輪郭をなぞってくような懐かしい気持ちになる

また昔のアルバムも全部聴きたくなった

なかなかうまく説明できないけど、『図鑑』のどっしりして攻めた感じもかっこいいし、『THE WORLD IS MINE 』のくぐもって幻想的なところ、『TEAM  ROCK』の色んなジャンルが混ざった雰囲気、『THE PIER』の壮大さも、全部いい 

 

今回のアルバムが作られるまでのインタビュー記事を読んだのだけど、音楽を作るのは奥が深くてとても難しいんだなぁと思った。私は聴くばかりで、背景にはこんなに大変な苦労があり、作ってる方々の気持ちがこもってると思うと大切に聴かなくちゃと感じた

新しいことに挑戦することは勇気がいるし、批判も覚悟の上で次々に作り上げていくのは凄いなぁ…。

作るたび、こんなのはどうかなぁ、みたいな感じで、聴き手からすると音楽が本当に好きなんだろうなぁというのが伝わる

 

琥珀色の街、上海蟹の朝』が出たとき、すごく気に入って、岸田さんを真似して一緒に、上海蟹食べたいって歌ってたんだけど、あれからもう二年も経ってたなんて、早いなぁ…

まだ色々いっぱい聴きこんでいきたい

いいきもちになる音楽を聴いてると、しあわせになるから、ずっと続けたいな