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昨日みた夢の中で、ずっと手を引いてくれた人がいた。温度は感じなくて、でも優しい感触だったのは覚えてる。ひっぱるわけでもなく私に寄り添う雰囲気。助けてあげる、でも決めるのは自分で、と伝えてるような。夢の中の私は不安そうにあちこち思考は飛び、落ち着かない様子。まるで現実との境目がなくなってるようだった。大きな無人のコンサートホールを歩いてると思いきや、海のような青い空間だったり、足元が空中に浮いている不思議な場所を歩いてた。

前より夢で傷つけられることは減ったけど、そのぶん実際の傷に弱くなった気がする。

夢が優しいと現実との違和感がつらい。愛は知らない方がきっと強いままでいられて、手を引く相手はわからないまま希望に消してく。頼る頼らないの力の配分も忘れ、力が抜けるくらい考えることを手放す

深く知るほど感情が乱されるなら、背景も知らずただ夢で会ったときの優しさだけで生きていけたらいいのに。真実には毒があって、突き詰めた日常はとても厳しい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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