最近の気になった言葉

 

 

 

失われたものに対して「もともと失うべきものだったんだ」と考える

 

 

 

「忘れることは救われることです」

 

 

 

上司というものは、論破すべき相手ではなく利用すべき相手なんだ

 

 

 

 

反抗しやすい彼女に、彼がアドバイスした言葉なのだけど、的を射ているようで、かつ冷淡で利己的なこの発言は、色んな怒りと諦めを今まで沢山呑み込んできたからこその言葉のような感じがする

 

 

 

 

「行為の余韻をとどめた、低く気怠げな声」という表現が色っぽくて好き

 

 

 

男性のいいところがぎゅっとつまってるような

優しく落ちてくる声や、まとわりつくような濃密な空気感を連想する

言葉が表現する色気は、上品で奥ゆかしくいいなぁと思う

 

 

 

アフターダーク、今途中なのだけど1Q84に似ている気がするなぁ…

あと読みかけの本がいくつか

村上春樹さんの本、長編はアフターダークで全部読み終わる

 

 

 

近々本屋さん行くから、なにかいい本みつかるといいなぁ…

雑貨屋めぐりとかおいしいパン屋、うろうろしながらみつけるの楽しそうでしてみたいな

 

 

 

 

桜、いつの間にか散っていた

夜桜を一日だけ近くの公園へ見に行った

紺色と桃色だから対照的な色合いなのに、曖昧さと儚さがそのまま空に溶けていきそうだった

また来年までみれないのに、映像にも花びらも残してこなかったな

そういうの日常で繰り返し続けて、もう二度と手に入れられないものもあったりするのかもしれないなぁと悲しくなった