旅行と本

 

 

 

 

 

 

三月がはじまった

今年に入ってからもう二ヶ月があっというまに過ぎたけど、年々月日が経つのが早送りされてるように感じる

これからもこんな感じなのかなぁ…

ぱっと終わってく間に何かできたらいいなぁと思う

一日一日大事に過ごしたい

 

 

今月、大きな旅行をするのでとても楽しみにしてる

あちこちお出かけするの好きだけど、こんなに長いのは初めてで、まだ日があるのにそわそわしてる

滞在地の気候を考えて、洋服を考えたりバッグも新しいのほしいなぁとか、遠足の前の日のようなきもち

歩くのも好きだけど、乗り物で移動するのはそれぞれの良さがある

飛行機の大空に飛び立つ瞬間や窓からみえる沢山の雲、電車のコトコト小さなやさしい揺れ

海を漂いながら船から眺める遠い島や橋

 

 

日常から離れると、いろんなものが客観的にみえたり、自分の小ささがわかるから、すごくいいなぁと思う

こんなことで、くよくよしなくていいんだ、

違う場所に逃げる方法もあるんだとか

 

 

たまに煮詰まってしまうときがあるから、上手に発散しなくちゃなぁ

 

 

 

最近、吉田修一さんの「怒り」を読んだ

やっぱりぐいぐい引き込まれて、後半まで一日で読み終わったのだけど、悪人を前に読んでいたせいか、比べてしまってちょっと残念だった

もう一歩、心情を踏み込ませて欲しかったなぁ…

映画はまだ観ていないので、映画に少し期待

 

吉田修一さんは、ほとんど読んだけど「パレード」が一番好き

不穏なグレー色の空気に、ひたひたと黒を少しずつ混ぜてくそんな感じ

映画版は、林遣都さんがとてもよかったのを覚えてる

 

 

 

最近海外文学もほのぼの系読んでるから、どきどきする作品読みたいなぁ…