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意味

 

 

 

しばらくblogを開いてなくて、今日とても書きたくなってきたので書こうかな

 

深夜の二時は、いろいろなことを話しても許されそうな気がして、やさしいなぁといつも感じてしまう

だから夜中に記事をぽちぽち書くことが多い

ときどき文章を書きたくなる衝動に突き動かされるときがある

あと読みたくなるときも

 

私は文庫本をいつもバッグに入れていて、時間が空いたら読むようにしてる

病院の待ち時間やカフェで、はさんである栞をとり、文字を目で追う

電車には乗る機会があまりないのだけど、本当は電車のなかで揺られながら、時折窓に流れる景色を眺めたりして読んでみたいなぁなんて思う

空き時間だけじゃ足りなくて、たまに夜通し読んだりを続けて、身体をこわしてしまうときもある

読書は、日常を溶かして本の世界と混ぜ合わせ、夢をみれるところが本当にいい

本を開けば、違う世界が待つ

癒され、励まされたり、元気をくれる

 

 

なんだかいつまでもふわふわして夢をみるように毎日生きている

傷つかないように予防線を張ってるのかもしれない

 

 

 

今日観たカルテットで、夫婦の意味を考えてみた

 

「愛してるけど、好きじゃない」

この台詞には弱さや迷い、諦めのなかに愛情も含まれていて、悲しい言葉だと思った

愛してるか愛してないか、よくわからなくなる言葉

同じ方向を向いてないのに、一つ屋根の下で暮らしていくの本当に苦しくてつらいんだろうな…

結婚の意味って、なんだろう…?