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きみ

誰かの書く、『きみ』や『あなた』という表現がとても好き

好きな人が書いたものなら自分に当てはめてみたりもして、なんだかどきっとしてしまう

小説を読むときの登場人物達が、相手に対して思ったことやしてしまう行動も、自分とは交わらない時空間で行われてるにも関わらずのめり込んでしまうのは、やはりどこかで当てはめて考えて、ゆっくり咀嚼し、味わってるからだと思う

本の中なかで進んでいく、決して触れられない温度や台詞

言葉の海は、いつも知らない遠いとこへと連れ出してくれる

不特定多数に問いかけられる、『きみ』や『あなた』

そこに含まれるものは…?